2016年4月12日 多次元操体法 北関東練習会

みなさん、こんにちは!

群馬県 前橋市 あやいろ整骨院 院長の宇野聡宏です!

先日の火曜日の午後、お休みを頂き、
毎月、栃木で行われる、調和整体院 くう 院長 箕輪真先生主催の、多次元操体法 北関東練習会に参加してきました!
箕輪先生は、多次元操体法講習会に30回以上参加の
超ベテラン先生です。

 

今回は、当院のカズ先生と一緒に参加してきました!
カズ先生は、2月から操体法を学び始めて、
まだ日が浅いですが、もの凄い向上心で、
グングン成長しています!
おかげで、私の尻にも火が点いて、
成長しております!

 

さて、今回学んできたのは、
「体で持ち上げる」
「体で支える」
ことの大切さ。

操体法では、主に手を使って、
相手の身体の動きと釣り合います。

しかし、腕だけで、支えようとすると、どうしても、
力が余計に入ってしまったり、
安定感がなかったり、といったことが起こります。

そこで大切になるのが、身体で支える。
身体で釣り合うということ。
手の力は極力抜いて、自分の身体、お腹で支えるイメージ。
特に自分のへその下の丹田を意識してあげると、
いい感じです(*^^*)

やった操法は
①うつ伏せ膝伸ばし操法
②つま先あげ操法
③大腿ワイパー操法
④パトリックワイパー操法など。

①うつ伏せ膝伸ばし操法
うつ伏せで、膝を曲げてもらい、
伸ばしてくる足を支えて釣り合います。
骨盤、腰、背中から首まで伝わります。
ここも手でなく身体で支える意識。
そして、相手の脚が下りてくるのを、待つ。

②つま先あげ操法
基本中の基本。
それ故、奥深さもあります。
仰向けで、足の甲に手を当て、
踵をベッドに付けたまま、つま先を持ち上げてきてもらい、
釣り合います。

③大腿ワイパー操法
過去の講習会ノートを見てたら出てきたので、やってみました。
大腿をねじりづらい方向にねじってもらい、そこで大腿を支えておき、
反対方向にねじり返してもらいます。
股関節、骨盤、腰から全体に効きます。

④パトリックワイパー操法
仰向けで膝を立ててもらい、股関節が開きづらい方の足を、
反対の脚の大腿に乗せ、4の字みたいな感じ。
そこから、開きづらい方の脚の方向に体を倒しスタンバイ。
術者が、乗せた足の、下腿付近と、もう一方の足の踵を支えて、
その状態から、身体を倒した方向と逆に戻して来てもらい、
釣り合います。
文字で説明すると、ややこしい(笑)
これは、股関節、骨盤から背中に強力に効きます。

今回も、非常に、
深い学びを得ることが出来ました!!
さらにさらに、精進して参ります(*^^*)