院長

みなさん、こんにちは!
群馬県 前橋市 あやいろ整骨院 院長の宇野聡宏です!


本日起こった、感動した出来事をシェアさせて頂きます(*^^*)


あやいろ整骨院を出たところの軒先に、毎年、ツバメが巣を作るんです。
で、ずーっと見守っているのですが、無事に巣立って行ったり、ある日突然、巣が破壊されて(カラスの仕業?)もぬけの殻になっていたり。
順調に巣立つことの方が少ないと思います。

今年も何組かやってきました。
1組はうまく巣立って、1組はダメでした。

そして7月に入ってから、ちょっと季節外れな?新たなツバメがやってきました。
うまく巣立つとイイな〜(*^^*)
と思いつつ見守っていました。

ところが!
先週、出勤して、ふと巣の下を見ると。
黒い物体が。
何かと思って見てみると、一羽のヒナが、裏返って、ピクリとも動かず死んでいるではありませんか(T . T)
何かのひょうしに巣から落下してその衝撃で死んでしまったのかもしれません。
悲しみとともに、土に埋めて供養しました。


そして、昨日。
またしても、黒い物体が巣の下に!
マジかよ〜!と思い、近づくと…

ツバメ

なんと動いています!
あーよかった〜♪
けど、この場所だと通路で、車とか自転車に踏まれる恐れがあるから、うちの看板のすぐ横に避難させました。

で、昨日一日中、ちょこちょこ、ちょこちょこ様子を見続け、親鳥が気づいて、世話をしに来ている様子や、しっかりと動いている様子を確認していました。

そして、仕事が終わり帰るとき、まだ、元気です(*^^*)
でも、どうしたらいいものか?
わからず。
妻にも相談しました(笑)

巣はほとんど壊れていて、もう巣には戻せない…。
猫とかに狙われないように、夜の間だけ、うちで保護するか?
でも、親鳥も心配しているし、連れて行ってしまってはダメじゃないか?

あ~でもない。
こ~でもないと話し合いました。

けど、そのままにしておくしか出来ないんじゃないか?
という結論。

家に帰って寝るときも、起きてからも、「元気でいてくれよ!」
と思いつつ。


で、出勤してみたら
昨日いた場所にはフンがあるだけで、どこにも見当たりません!
新聞紙の切れ端が散乱しているのみ。
ああ〜、やっぱり猫とか、カラスに襲われてしまったのか〜。
ガックリ!
「やっぱり、夜だけ、家の中に入れてあげたりすればよかったのかな〜?」
なんだかやるせない思い。

そんなことを考えながら、若干落ち込みつつ、いつも通り、院内を掃除しました。
その後、外の掃除に。
床に付いたフンの掃除をしながら、
「どこ行っちまったんだ?ツバメちゃ〜ん(T_T)」
と思いながら、上を見ると。
ん?
何やら、小さいザルがぶら下がっています。

ツバメ 簡易巣


ツバメ 簡易巣

んんん??
なんと!
そのザルの中にツバメちゃんが!!

ツバメ 簡易巣

よかった〜(*^^*)
生きてた〜♪

どなたかわかりませんが、心やさしき人が、こんな感じに、ザルに新聞紙を刻んだものを敷き詰めて、ヒモでくくりつけて、仮の巣を作って下さっていたのです!!

その後、親鳥が来なくてハラハラしていましたが、お昼前くらいに親鳥が来てくれて、エサを与えている様子も見られて、一安心!

なんか、人間ってイイな〜って思えた出来事でした!

心やさしき人、有難うございました〜♪

ありがとうございます!


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