2017年6月18日 中里俊隆先生の新医学療法研究会

みなさん、こんにちは!

群馬県 前橋市 あやいろ整骨院 院長の宇野聡宏です!

今回は、仙台での講習の翌日、仙台から福岡へ飛び、中里 俊隆 先生 主催 の 新医学療法研究会 に参加してきました!

これに参加させて頂くのは、今回で4回目。
徐々に内容が理解できるようになってきました!
相変わらず、歩みののろい亀のような私ですが。(*^^*)

なぜならば、めっちゃレベルが高いんですもの。
この会と、そこに集まる猛者達の。
猛者達は、見ただけで、何かを感じ取り、「どこに本当の問題が潜んでいる」とか「どこどこの内臓が弱っている」とかわかっちゃうみたいだし。
しかも、触りもせずに「整いました!!」的なことにもなってしまうし。
毎回、ナンジャコリャ!!なんです(*^^*)
私など場違いなんです、きっと。
でも、習って、実践していく中で、「少しずつ、自分の中にも浸透してきているはず!」と信じつつ、今回もレポートしてみます!

中里先生の冒頭のお話

イイこと楽しいことを考え思っていると、幸せな方向へ進む。
逆につらいことや悲しいことを考え思っていると、さらにそういうことが起こるような方向に進む。
痛みや症状も、よくなってきたところに焦点を当てると、イイ方向に進む。
残っている痛みや、症状に焦点を当てると、なかなか、治らない。

50%よくなった時に、

  • 「50%もよくなった!」と、よくなったことに焦点を当てるのか?
  • 「まだ50%も残ってる!」と、残っている方に焦点を当てるのか?

どっちも選べるけど、どっちがイイ??

すごく、シンプルな話で、わかっているはずのことでもありますが、すごく重要なことを、改めて教えて頂きました(*^^*)
日常生活の中でも、癖でついつい、マイナスな方向に焦点を当ててしまうことがありますので、意識していこう!
と改めて思いました。

「治す」という意識
「治そうとする」ってことは、つまりそれを悪いものとして捉えているってこと。
「楽になるとイイな〜」
「幸せになってもらえるとイイな〜」
くらいの感覚でいい。

・・・ん?
これはどこかで聞いたようなお話。
そうです。
私がメインで行っている操体法、多次元操体法で、よくよく、言われていることと同じです(*^^*)
やることは違っても、考え方やスタンスは突き詰めていくと同じになっていくんだな〜と感じました。

技術編

【講習中 触れるだけで変化する実演】

  • 痛い方はそっとしておき、痛くない方を動かし可動域を改善する方法。
  • その場が散らかっていたりすると、体も無意識で反応する。
    • 整う→動きよくなる
    • 散らかってる→動き悪くなる

    の実演。
    私の苦手な整理整頓ですが、しっかりやろうと改めて思いました(*^^*)

  • 「大丈夫!」を理解してもらうと、可動域がよくなる!の実演。
    1. 痛いところと、痛くないところがあった時に、痛くないところを触って、「痛くないですね?」「はい!」を場所を変えて、3回繰り返すと、あら不思議!
      痛みが減ってる!
    2. 痛いところも、痛くないレベルで、3回ほど押して、「大丈夫ですね?」「はい!」を繰り返すと、同じく、痛みが減ってる!
  • 筋肉痛の解消法ー筋肉と筋膜を外す。
  • 中里式 叩打法の使い方
    • 乾燥肌の対処法
    • フラつき感の対処法
    • 摂食障害の対処法
    • 肝臓に対するアプローチ
      (花粉症、鼻の通り、目のパチパチ、左膝下の圧痛、背中痛)
    • 腎臓に対するアプローチ
    • 全身の血流、血圧高い場合の対処法
  • 首の回旋に対するアプローチ。
  • 手術の後などに皮膚が硬くなっていて突っ張る場合のアプローチ。
  • ガングリオン、ばね指の対処法
  • 背中の筋肉の緩め方ー筋肉を水風船と捉える。
  • 痛みがあるところの反対から押すと痛みが取れる。
  • へん顔の使い方
  • 緊張しちゃう時の対処法
  • 負の感情や何もやる気がないという状態に対する、脳へのアプローチのダイジェスト版の実演。
  • 乳腺炎、乳がん対する、ゼロタッチの使い方
  • 頚椎調整
  • 浄化ポイント療法

講習会後に、ベテラン先生から、

  • パニック障害に対する施術法

も伝授頂きました!!

【みんなでパシャり!凄腕先生ばかり!】

今回もモリモリ沢山!!
全てが自分のものになっているわけではありませんが、反復練習しながら、自分のものにしていき、みなさんにより良きお手伝いを出来るように精進していきます!!

【懇親会中も貪欲に施術の練習(_^^_)エライな!俺!】