2017年6月10日 体の使い方セミナー

みなさん、こんにちは!

頭痛めまい専門 群馬県 前橋市 あやいろ整骨院 スタッフのカズヤスです。

土曜日は15時までの営業とさせていただき、茨城県の阿見のえがおの森整骨院で開催された、体の使い方セミナーに参加してまいりました。

前回は4月に参加したので、およそ2ヶ月ぶり。

講師は、今回も福岡県からいらした、武道家であり、治療家でもある、疋田 一直 先生

 

今回のセミナーでは、

  • 偏りのない手での触れ方
  • 受け手が力を入れられないポイントを捉えた触れ方
  • 施術への応用

などを学んできました。

【触れ方のデモンストレーション中!】

 

セミナーを通して、いくつか触れ方を教えていただきましたが、どれも共通しているのは「受け手が無意識で受け入れる触れ方」について。

実は、人の体はとても繊細で、触れ方によって大きな影響を受けます。

例えば、

力の入った緊張した手で触れると、触れられた方にもその緊張が伝わって固くなったり、
逆に力の抜けた優しい手で触れると、その優しさが伝わって柔らかくなったり・・・
といったことが起こります。

なので、施術の技術以前に、触れ方が雑だと、効果が全然出ないなんてことも起こりうるわけです。

【触れ方を意識した施術を練習中♪】

 

疋田先生は、こういった差を徹底的に研究されていて、その中で今回は、受け手が受け入れてしまう触れ方や体の使い方のパターンをいくつか教えてくださいました。

触れ方については、今までもいろいろな場面で受けてきましたが、疋田先生の触れ方は、また違った感覚の意識が必要とされます。

今回も前回同様、相手の体を押す側とそれに耐える側の2人1組に分かれての感覚稽古で、上手くできると、耐える側は力を入れることが出来ず、簡単に押すことができます。

【触れ方に細心の注意を払いながら、相手を押します】

 

触れ方を応用した施術も教えていただきましたが、触れ方を変えただけで、骨盤周りの動きが良くなったり、股関節が開くようになったり、首が回るようになったり…と、その効果は目を見張るものがありました!

「触れ方を意識した生活を続けることで、無意識でも出来るようになる!」というお言葉も頂きましたので、引き続き、指先までしっかりと意識をした触れ方を徹底してまいります♪

【疋田先生を囲んで、参加者全員で★】