頭痛の栄養対策

みなさん、こんにちは!
群馬県 前橋市で、めまい・頭痛を専門に扱っている、あやいろ整骨院です。

頭痛、偏頭痛、めまいなどの症状には、栄養バランスを整えることも大切です。
今回は、そんな栄養の対策についてお送りします!

栄養対策としてやることはシンプル。
マイナスなことを止めて、プラスなことをするということ。

大切なのは、順番で

  1. マイナスなことを止める
  2. プラスなことをする

です。

控えたたほうがいい「マイナスなこと」

アイス コーヒー ポテチ ビール ジュース 食べすぎ

内臓に負担をかけるもの、体温を下げるもの

  • お菓子やアイス(砂糖)
  • ジャンクフード
  • ソフトドリンク
  • 野菜・果物ジュース
  • 食べ過ぎ、飲み過ぎ
  • 南国の野菜、果物
  • コーヒー
  • アルコール

一見、健康に良さそうな野菜や果物のジュースも、ソフトドリンクと同じで、砂糖をたっぷり含んでいます。
砂糖を多く含んでいるものは、内臓にダメージを与え、体温を下げます。

また、特に南国原産の野菜や果物、コーヒーなども、体温を下げるので注意してください。

増やしたほうがいい「プラス」なこと

天然塩使用のしょう油や味噌 レバー 赤身の肉や魚 葉物野菜 根菜

内臓に栄養を与えるもの、体温を上げるもの

  • よく噛む(一口30回以上)
  • 腹八分目
  • 天然塩
  • 天然塩を使った味噌・醤油
  • レバーなどの内臓のお肉
  • 赤身の肉や魚
  • 葉物野菜
  • 根菜

まずは、とにかく「適量」を「よく噛む」こと。
次に、ミネラルのたっぷり入った天然塩をベースにした調味料。
さらに、ビタミン・ミネラルを大量に含んだ、レバーをはじめとする内臓系のお肉、赤身の肉や魚。
そして、葉物野菜、食物繊維が豊富な根菜類とつづきます。

 

ちまたでは、サプリメントやスーパーフード、酵素ドリンクなど、特別なものを摂るように勧められることがありますし、確かにそれらの中には、いいものもあります。

しかし、その前に、時間もお金もかけずにするべきことはたくさんあります。
いいことをどれだけやっても、それ以上にマイナスなことをやっていたら、残念ながら意味はありません。

健康や美容のために、まずすべきは「王道」から。
マイナスを1個ずつのぞくことからやってみてください★