こんにちは。
前橋のあやいろ整骨院、スタッフのカズヤスです。

5月28日の土曜日、院長と共に、足立区にある下井接骨院の下井征典先生主催『多次元操体法・東京支部練習会』へ参加してきました!

今回の練習会には、群馬、茨城、東京、神奈川、福岡から、10人程の先生が集まり、お互いの技術力向上のため、施術をし合いました。

操体法

特に勉強になったのは、福岡県からお越しになっていた快復鍼灸整骨院の江崎勝也先生からご指導頂いた、
『姿勢の自己調整方法』でした。

・・・ということで、突然ですが、姿勢の自己調整講座スタートです!

 

まず、姿勢を見るポイントは2つ

  1. 正面から見た時、肩の傾き具合はどうか?
  2. から見た時、耳の位置と肩の位置の差はどうか?

 

正面から見た時に両肩が水平で、から見た時に耳と肩の位置が上下で同じ位置にあれば、いい姿勢となりますが、それがずれている時には、何をどのように気をつければいいのか?

例えば、正面から見て肩が右に傾いている場合、単純に、左に傾くように意識すればいいと思うかもしれませんが、実はこれをやってしまうと、更に歪みを生んでしまいます。

そこで江崎先生が仰ったのが「座った状態で、上から糸で吊られているイメージの姿勢をとる」というアドバイス。
立った状態ではなく、少し負担の少ない座った状態での姿勢から意識して変えていくことで、立った状態でも姿勢が変わってくるそうです。

今の姿勢は長い期間かけて作られた状態なので、「短期間で変えようと思わない」「無理をしない」ことが、実は1番の秘訣。
気づいた時に糸で吊られているイメージを思い出し、半年から1年ほどの長い目で、無理なくやってみて下さい(^_^)/

今回の練習会もとても充実した内容でした。
学んだことをきちんと活かして、施術の内容や精度をもっと向上し、ゲストの皆様にどんどん還元して参ります!

 

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