こんにちは!
前橋の絶好調男 院長の宇野です!

操体法先日の火曜日の午後、お休みを頂き、
毎月、栃木で行われる、調和整体院 くう 院長 箕輪真先生主催の、多次元操体法 北関東練習会に参加してきました!
箕輪先生は、多次元操体法講習会に30回以上参加の
超ベテラン先生です。

今回は、当院のカズ先生と一緒に参加してきました!
カズ先生は、2月から操体法を学び始めて、
まだ日が浅いですが、もの凄い向上心で、
グングン成長しています!
おかげで、私の尻にも火が点いて、
成長しております!

13023281_848951658549297_1874113906_nさて、今回学んできたのは、
「体で持ち上げる」
「体で支える」
ことの大切さ。

操体法では、主に手を使って、
相手の身体の動きと釣り合います。

しかし、腕だけで、支えようとすると、どうしても、
力が余計に入ってしまったり、
安定感がなかったり、といったことが起こります。

そこで大切になるのが、身体で支える。
身体で釣り合うということ。
手の力は極力抜いて、自分の身体、お腹で支えるイメージ。
特に自分のへその下の丹田を意識してあげると、
いい感じです(*^^*)

やった操法は
①うつ伏せ膝伸ばし操法
②つま先あげ操法
③大腿ワイパー操法
④パトリックワイパー操法など。

①うつ伏せ膝伸ばし操法
うつ伏せで、膝を曲げてもらい、
伸ばしてくる足を支えて釣り合います。
骨盤、腰、背中から首まで伝わります。
ここも手でなく身体で支える意識。
そして、相手の脚が下りてくるのを、待つ。

②つま先あげ操法
基本中の基本。
それ故、奥深さもあります。
仰向けで、足の甲に手を当て、
踵をベッドに付けたまま、つま先を持ち上げてきてもらい、
釣り合います。

③大腿ワイパー操法
過去の講習会ノートを見てたら出てきたので、やってみました。
大腿をねじりづらい方向にねじってもらい、そこで大腿を支えておき、
反対方向にねじり返してもらいます。
股関節、骨盤、腰から全体に効きます。

④パトリックワイパー操法
仰向けで膝を立ててもらい、股関節が開きづらい方の足を、
反対の脚の大腿に乗せ、4の字みたいな感じ。
そこから、開きづらい方の脚の方向に体を倒しスタンバイ。
術者が、乗せた足の、下腿付近と、もう一方の足の踵を支えて、
その状態から、身体を倒した方向と逆に戻して来てもらい、
釣り合います。
文字で説明すると、ややこしい(笑)
これは、股関節、骨盤から背中に強力に効きます。

今回も、非常に、
深い学びを得ることが出来ました!!
さらにさらに、精進して参ります(*^^*)

 

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